

モーション/インタラクティブデザインチームは、NHN Japanのすべてのサービスのモーショングラフィック及びインタラクティブメディアデザインの業務を遂行します。モーション/インタラクティブデザイナーが実施する具体的な業務は、名前からも分かるようにモーショングラフィックデザイン部分とインタラクティブメディアデザイン部分のふたつに分けることができます。
まずモーショングラフィックデザイン部分は、ブランドプロモーション映像デザイン/展示会及びゲームショー映像デザイン/各種広報動画など感性的ストリテルリング(モーショングラフィックシナリオ構成及びデザイン)を指します。そしてインタラクティブメディアデザイン部分は、実験的なオンラインインタラクティブアート(アプリケーション、有機的インタラクティブインターフェースなど)、使用者とブランド間の相互作用を通じて使用者の豊かな経験を導き出すことができるインタラクティブシナリオ導出、及びデザイン適用などを担当します。
サービスに対する分析とコンセプト会議、そして関連資料の収集とベンチマーキングを通じてコンセプト及びデザインアイデアが設定された後に試案(モーション:ストーリーボード、インタラクティブ:プロトタイプ)を製作し、それを元に実際のプロジェクトのコンテンツ製作を行います。現在の一番效果的なWEBの形はモーショングラフィックとインタラクティブアートが混合したインタラクティブモーショングラフィックの形だと見られています。それにはコンセプトに符合する動画製作、及び編集加工と徹底的に計算されたグラフィック作業、 そして確かなロジックに最適化されたスクリプティングが切実に要求されます。
この厳しい条件を満足させるためにWEBデザイン室、フラッシュ開発チームとの緊密な協業を通じ、最上の結果物を製作するために情熱を注いでいます。

モーショングラフィックはまず概念的理解がなくては近付きにくい作業です。 既存の2次元のデザインをメインに行っていたデザイナーが3次元のデザインまでその作業の幅を広げた時、時間と空間を柔軟に合わせる事ができなければ作業全体が台無しになるかもしれません。
WEBを基盤にした表現技法が徐々に発達するに伴い、NHN Japanは提供しているサービスの重要なコンセプト及びビジョンに合う、多様で果敢なコミュニケーションの方法を模索することになり、 その代表的な方法として ‘モーション/インタラクティブデザイン’が活用されています。
モーショングラフィックは、時間と空間、 タイポグラフィーと動き、サウンドなどの要素を利用して創意的で效果的な映像を現わすものであると言えます。これは、 技術と環境の変化によって人間の五感を同時に刺激する、魅力的なコミュニケーション手段になりました。
現在、モーショングラフィックはほとんどすべてのグラフィック分野、及び媒体に適用されています。WEBでのモーショングラフィックは、動きがないグラフィックに命を吹き込む素晴らしい作業です。
また、フラッシュなどの效果的なツールを使用することにより、インタラクティブデザインが可能になったことで、映像が積極的に活用されるようになりました。しかし、単純に技術を誇示するためのモーショングラフィックではなく、感動できる、ひとつの線の動きだけでも魅せるようなデザインを作成するために、モーション/インタラクティブデザインチームは常に努力しています。